保険で治療できるお悩みの症状

眼瞼下垂症

上まぶたが挙がりづらく、垂れ下がったままの状態を眼瞼下垂と呼びます。「眼瞼下垂症手術」は健康保険適応で治療が可能です。
加齢の他にハードコンタクトレンズをはずすときに目尻を横に強く引いたり、アトピー性皮膚炎や花粉症で瞼をこすったり、メークを落とすときに瞼を擦ったりなどを繰り返すことによる他、生まれながらの一重瞼でもおこります。
瞼が目に覆いかぶさる他に瞼が重い、目やその周りが疲れる、目の奥や額、こめかみが痛い、肩や首が凝る、背中や腰や頭が痛い、歯を食いしばって顎がだるい、奥歯が破損する、疲れやすい、うつ症状など、さまざまな症状が出てきます。
治療は腱膜性眼瞼下垂症手術(延びた腱膜を縫い縮める)、上眼瞼除皺術、重瞼術、などの手術を行います。
眼瞼挙筋の筋力がない、または非常に弱い先天性眼瞼下垂症には額の筋力を利用して瞼をあげられるように瞼と眉の上をつなぐ「つり上げ術」を行います。

美容的な二重瞼形成のご相談についてはこちらをご覧ください。

対処法

  • 腱膜性眼瞼下垂症手術 (健康保険適応)
  • 重瞼術
  • 上眼瞼除皺術
  • つり上げ術

眼瞼下垂症の治療について(治療内容・費用・リスク等について)

通常必要とされる治療

治療は腱膜性眼瞼下垂症手術(延びた腱膜を縫い縮める)、上眼瞼除皺術、重瞼術などの手術を行います。眼瞼挙筋の筋力がない、または非常に弱い先天性眼瞼下垂症には額の筋力を利用して瞼をあげられるように瞼と眉の上をつなぐ「つり上げ術」を行います。

手術費用

腱膜性眼瞼下垂症手術  両眼43,460円(片眼 21,860円)(健康保険適応3割負担の場合)

下記の美容外科手術によっても肩こり、頭痛などの眼瞼下垂症によっておこる症状が改善することが多いです。※美容外科手術には健康保険が適用されません。

重瞼術(埋没法)108,000円(両眼)
重瞼術(切開法)216,000円~270,000円(両眼)
上眼瞼除皺術  216,000円~324,000円

※初回カウンセリングは自由診療扱いとなり費用として8,640円かかります。
※手術費用の他に術前の血液検査、診察の費用がかかります。

治療等の主なリスクと副作用

  • 手術をすることで腫れが発生します。局所の安静など適切な処置により1週間程度で目立たなくなることが多いです。
  • 内出血を生じるケースがありますが、時間の経過とともに治ります。
  • 抜糸後、切開部分の赤みができ、目立たなくなるまでに時間がかかることもあります。
  • 仕上がりのわずかな左右差を感じる事があります。
眼瞼下垂症 症例写真

施術前

 

施術前

施術前

施術前