栄養検査

栄養検査

遅延型アレルギー“IgGフードアレルギー”検査を始め、針の先程の一滴の血液から今の健康状態が一目瞭然にわかる血液プロファイリング栄養学血液検査、血管・有害ミネラル・酸化・糖化の状態、骨密度と口腔内水銀検査など様々な方面から体をチェックする多岐にわたる検査を準備しています。また詳細な検査の結果を栄養カウンセリングで活用し不調改善の材料とさせて頂く事も出来ます。
まず、ご自分の身体の状態を詳しく知ることにより食習慣や生活習慣を見直し、予防美容・医療に役立てることができます。

費用の目安
指先血流検査(Bscan-Pro) 3,000円
血管内皮機能検査(FMD) 3,000円
血管年齢測定検査(CAVI) 3,000円
血液プロファイリング 初回 3,000円
同日2回目 1,500円
波動検査 メタロン(お試し)
担 当:当院看護師
予約可能日:木曜以外のクリニック営業日
30分 6,000円
※メタトロンを体験してみたい方
※不調の箇所を簡単に知りたい方
波動検査 メタトロン(詳細セラピー)
担 当:メタトロン専属看護師
予約可能日:毎週木曜日
120分 20,000円
延長 15分   2,500円
内容:スキャン、メタセラピー、結果データのお渡し、
波動転写、生活に取り入れるためのアドバイス
※延長は予約状況により承れない場合があります
2回目以降   30分  6,000円
内容:前回の結果を踏まえ特定部位を選択し調整します
※前回より2ヶ月以内の来院に適用されます
※波動転写、結果データのお渡しはありません
超音波骨密度測定 3,000円
他検査と同日に受けられる場合 1,000円
ミネラル有害金属測定(オリゴスキャン) 13,000円
栄養カウンセラーによる解析 2,500円
最終糖化産物測定(AGE Reader) 3,000円
口腔内水銀蒸気測定 3,000円
栄養血液検査    16,000円
ビタミンD血中濃度測定(25OHD) 2,500円
栄養血液ドック 25,000
IgG食物敏感パネル セミパネル(120項目)38,000円
フルパネル(219項目)55,000円

※費用は検査のみのものです。結果について詳しい解説をご希望の場合は栄養カウンセリングのご予約をお願いいたします。

波動検査
メタトロン

メタトロンは、ロシア人科学者によって開発されたエントロピー測定機器です。
東洋医学やアーユルヴェーダなどの考えが広く取り入れられており、世界最先端技術と伝承医学の融合により、全身の生体磁場エネルギー情報を読み取り、心身のバランス状態を客観的に評価します。周波数によって情報伝達がうまくできているかを測定し、細部(10万ヶ所以上)にわたって体のバランス状態を調査します。全ての分析情報を共鳴と量子学を基本原理として取得し、結果を各部位の3Dモデルイラスト画像に表示して12段階のスケールで細部のエネルギーレベルをパソコンの画面に表示します。
生体内の各器官や細胞は、それぞれ特定の放射スペクトルを持っています。この放射スペクトルのノイズの背景にある周波数特性を測定すると、生体エネルギーがどのように変化しているのかを簡便に知ることができます。
医療機器ではないため、病気の診断や治療は出来ませんが、健康問題の因果関係を予測し、気をつけるべき疾患や原因を知ることができます。
メタトロンで体の異常な周波数(波動)を修正したりホメオパシー、漢方などの情報を送ったりすることによって、体調を整えること(メタセラピー)もできます。
メタトロンは非侵襲性で手軽に体をチェックし調整することができる画期的な機器です。

もっと見る

具体的には以下の項目を知る(する)ことができます。
・各臓器の状態
・リスクのある病気
・合う・合わない食べ物
・感情や周囲から影響をうけている感情
・栄養素のバランス
・チャクラ、経路(ツボ)からの状態の把握
・合う鉱石
・合う植物
・今使っているサプリメントなどが合っているか
・波動調整セラピー(乱れた波動を戻す)
・鉱石(パワーストーン)療法、植物療法で整える

このような方におすすめです
・心身の健康維持と増進、メンテナンスをしたいとお考えの方
・体の不調で悩んでいる方
・不安定な気持ちの原因が分からない方
・化学物質過敏症
・今の食事などが合っているか知りたい方

施術の流れ
・患者様の名前、血液型、誕生日、性別など簡単な問診 (2階クリニック受付にて問診票を記入していただきます)
・ヘッドホンをつけてスキャン
 ゆったりとお過ごしください。スマホなどの機器や、ピアスは外していただきます。
痛みなどはありませんが、まれに敏感な方はエネルギー的な感覚を受け取る方もおられます。
・画面を見ながらアンバランスな箇所をチェック、バランスを崩す原因もチェックしていきます。

・生活で、気をつけることや、病気の部位だけでなく、未病や体の傾向を掴み対策をお伝えします。
・ヘッドホンから、低周波を送って、メタセラピーをします。
・結果を印刷してお渡し、ご希望の場合波動転写したお水をお渡しさせていただきます。

メタトロンを受けられない方
・高熱がある方
・心筋梗塞や脳卒中治療中の方
・妊娠中の方
・ペースメーカーを使用している方

ミネラル有害金属測定システム
オリゴスキャン

必須・参考ミネラル20項目 有害重金属14項目の検査項目に加え、ミネラルバランスやミネラルや有害金属からみた身体の状態が即座に解析され、検査結果がレポートで入手できます。採血や採尿・髪の毛などの採取が必要なく、手のひらを専用スキャナーでスキャンするだけで測定ができます。
人が有害金属に暴露されたとき、有害金属は組織に運ばれ蓄積されるため、血液中には長くとどまりません。ミネラルは組織中に貯えられ、血液中の濃度はホメオスタシスにより一定に保たれています。体内の金属(ミネラル)量を知る為にはオリゴスキャンで組織中の量を見ることが有効です。

血管年齢測定検査
CAVI

動脈の硬さを測定する検査です。心臓から押し出された血液によって生じる拍動が血管を通じて手や足に届くまでの時間を計測し動脈の硬さを調べます。大動脈の伸展性の低下は心疾患の発症や予後を規定する因子となることが知られており、早期診断と管理に役立ちます。

血管内皮機能検査
FMD

動脈硬化は血管内皮の機能低下から始まると考えられています。FMD検査で血管内皮の状態を知る事により動脈硬化の早期進行リスクの評価が可能になります。
血管内皮機能障害は食事や運動、禁煙など生活習慣を見直すことで改善が可能ですので早期に血管内皮の状態を知り、健康管理に役立てる事が重要です。
FMD(血管内皮機能)検査は 腕を圧迫し血管内皮細胞から生成されるNO(一酸化窒素)によって、開放後どれだけ動脈が拡がるかを超音波でみる検査です。
※NO(一酸化窒素):血栓の形成、プラークの形成を阻止する。血管を拡張させる働きがあります。

こんな方にお勧め

高血圧、高血糖、高LDLコレステロールを指摘されたことがある方
糖尿病、運動不足、喫煙している、肥満の方 脳梗塞、心筋梗塞など血管疾患を患った人がいる方
動脈硬化のリスクファクターとして知られる血中ホモシスチン値が高値の方。

指先血流検査
Bscan-Pro

毛細血管の形は「食生活」「運動」「睡眠」などの生活環境の影響(体の中の状態)をいち早く反映します。専用のレンズを使って採血することなく毛細血管の形や血流状態をモニターで観察します。

口腔内水銀測定装置

原因不明のアレルギーや貧血、慢性疲労、うつ等の神経病、癌、免疫疾患、ひどい便秘、不眠、肩こり、生理不順、不妊などは、歯の詰め物「アマルガム」が原因の可能性があります。銀色の歯の詰め物からの水銀蒸気の有無を測定する事により歯の詰め物が「アマルガム」であるかどうかを短時間で調べます。

超音波骨密度測定装置

骨密度の減少は自覚症状なく進みます。超音波踵骨測定器は被爆することなく短時間かつ正確に骨粗鬆症のスクリーニングが出来ます。測定にはアルコールスプレーを使用しますので測定後のジェル拭き取りが不用で患者様の負担が少なく清潔に測定していただけます。

最終糖化産物(最終糖化産物測定器)
AGE Reader

食事などで過剰に摂取した糖がヒト体内のタンパク質と結びつくことで反応が進み、元に戻らなくなった物質を最終糖化産物(Advanced Glycation Endproducts)と呼び、加齢現象や健康に関わる物質として近年研究が進んでいます。糖化が進むとタンパク質は本来の働きができなくなり、加齢の促進・糖尿病・動脈硬化・骨粗鬆症等のリスクを高めることが明らかになってきました。
AGEsの蓄積は健康面や美容面でも体内の生理現象にさまざまな悪影響を与えることが分かってきて来ます。
AGEリーダーは腕を機器に乗せるだけで短時間に測定できます。

血液プロファイリング

一滴の血液をその場で顕微鏡を使って観察し、“今”の健康状態を分析します。血液(血球)の状態は食習慣・生活習慣により様々な形状で現れます。本当に自分の体に必要なものは何か?消化不良・貧血・ストレス・ホルモンバランスの異常等様々な状態を見ることが出来ます。

栄養血液検査

約50項目以上の血液項目から分子整合栄養学に基づく解析を行います。栄養素の過不足だけでなく、消化力、抗酸化力、血糖調節機能、交感神経バランス他が判定できます。
不定愁訴やアレルギーなどの症状がある場合、栄養血液検査の結果を用いて栄養カウンセリングを行い、改善に導く様にアドバイスさせて頂く事が可能です。

栄養血液検査項目

IgG食物過敏パネル

食べ物を口に入れてすぐに蕁麻疹などの症状がでるいわゆる「食物アレルギー(即時型アレルギー(IgE))」と違い、数時間から数日後に症状が現れるアレルギーを遅延型フードアレルギー(IgG)と言います。アトピー性皮膚炎やニキビ、下痢、頭痛、疲れやすい、集中力低下などは実は遅延型アレルギーが原因の場合があるのですが症状がすぐに現れないので原因が特定されず症状が放置される場合が多くあります。少量の血液で検査が可能で、結果は約3週間後に来院または郵送でお渡しします。