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症状別のメニュー

肝斑・しみ・そばかす

頬の左右対称に出来ることが多くぼんやりと形がはっきりせず、影のように見えるシミ。

 

頬の他に額・鼻の下などに見られることもあります。発症には女性ホルモンが関係していますが、紫外線、ストレス、外部摩擦などでの悪化が見られます。 治療方法は、トラネキサム酸とビタミンC・Eとの内服をメインに行い美白剤の使用、ハイドロキノン、レチノイン酸の外用薬の処方を致します。

 

メディカルエステでエレクトロポレーションを用いての美白成分の導入、ターンオーバーを高めるのに効果的なインディバCRetの施術などを行うことによりさらに早期改善が期待できます。 また、美白や保湿効果が期待できるプラセンタ注射を併用することによりホルモンバランスの改善が期待され、肝斑の改善にも効果的です。

 

一般的にシミ治療として使用されるレーザー治療は逆に肝斑を悪化させると言われてきましたが、1998年からレジュビネーションとして行ってきたレーザートリートメントのレーザーピーリングでは肝斑がある方に行っても悪化しないだけでなく、肝斑が早く改善する例も多いです。しかし悪化する場合もあります。 カッパーブロマイドレーザーレジュビネーションでは単独治療で肝斑が改善する傾向にあり、レーザーピーリングで肝斑が悪化してしまう方には朗報です。

対処方法

トラネキサム酸・ビタミンCEの内服
美白剤(HSカクテルクリーム・HS‐Q10クリーム)
ハイドロキノンクリーム・レチノイン酸 外用
メディカルエステ(エレクトロポレーションインディバCRet
レーザートリートメント(レーザーピーリングカッパーブロマイドレーザーレジュビネーション
プラセンタ注射
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