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美肌・スキンケア

レーザーピーリング(QスイッチNd:YAGレーザーレジュビネーション)

当院では、1998年からレーザーピーリングと名付け、行ってきましたが、最近では、同様の施術法がレーザートーニングと呼ばれて広く行われるようになってきました。

 

Qスイッチとは、瞬間的に高いパワーのレーザー光を発振するための装置で、従来のレーザー機器と比較して高出力なレーザーを短時間で照射し、ターゲットとなる色素以外の正常な組織をほとんど傷つけることなく、しみやあざを除去します。また上皮が早く再生するのも特徴の一つです。

Qスイッチヤグレーザーは532nmと1064nmの2種類の波長を出すことが出来ます。532mnの光はしみや茶あざなどの表皮のメラニン沈着症に用い真皮に届く1064mnの光はイレズミ、青あざの除去に用います。
この波長1064mnの光を内出血がおきない程度に弱く広範囲にあて、ダウンタイムなく皮膚の若返りをはかる方法がQスイッチNd:YAGレーザーレジュビネーションです。 I2PLではとれ残ってしまううすいしみや色むらや肝斑にも有効な場合もあります。毛穴を目立たなくし、たるみを改善する効果もこの方法で実証されています。 レーザーピーリングでは改善しない肝斑にはカッパーブロマイドレーザーを照射する場合もあります。

 
laser Toning(レーザートーニング)とはQスイッチNd:YAGレーザーを用いたレーザーレジュビネーションの名称で、当院では同様の施術を1998年からレーザーピーリングと名付けて行って参りました。 最近同様の施術法がレーザートーニングと名付けてられ広く行われるようになりました。

 

    肌のターンオーバーを促進し、肥厚した角質を薄くしたり、毛穴に詰まった皮脂や汚れを取り除く為、レーザーピーリングと名付けましたが、塗布した皮膚全域を剥離してしまうケミカルピーリングとは違い、光はしみ、くすみに選択的に吸収され、これを改善します。また、ここに用いられる1064nmの光は真皮深くに届き、皮膚の若返りをもたらします。 美白効果の他に、ニキビあとの凸凹や毛穴が目立たなくなる、しみやくすみが薄くなる、こじわやたるみが改善する、リフトアップ効果などが期待できます。

また、最近は肝斑に対する対処法としても注目されるようになり、当院では内服薬の処方、メディカルエステとの併用など状況に応じ最適な方法をご案内させて頂いています。
ご質問がございましたらお気軽にスタッフまでお声かけください。

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