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メタボリックシンドロームの改善に安静時代謝率を測定してみませんか?

安静時代謝率とは、体を横たえてまったく動いていなくても、呼吸をする、心臓を動かす、体温を保つなど、様々な生命活動のために常に使っているエネルギー(カロリー)です。
通常1日の総消費エネルギー量のうち、安静時代謝率(RMR)は約70%を占めています。

当メディカルエステでは、安静時代謝率を簡単、迅速かつ正確に測定出来る呼気ガス分析装置を用い、個人ごとに安静時代謝率に応じた体重管理プログラムを作成し、インディバCRet(高周波温熱療法)を併用したメタボリックシンドロームの改善や気になる部位のボディメイキング、ノバシェイプを用いたメスを使用しない脂肪除去などのご説明、栄養管理や減量指導をさせていただきます。

なぜ安静時代謝率測定が必要?

安静時代謝率は、一般的に身長、体重、年齢、性別から算出(推定値)されますが、これらの推定値では1日に500kcalの誤差があるといわれています。
仮に1日に250kcal以上多く摂取し続けると、1年間で約12kgの体重増となります。

当クリニックでは、安静時代謝率に基づき、個人別に最適なカロリー摂取量と運動量による減量プログラムを作成し、個人のライフスタイルに応じたメタボリックシンドロームの改善指導を行ってまいります。

●詳しくはスタッフまで。